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債務整理についてまとめています。

借金に関する全ての悩みから解放されたい!過払いの返還で払い過ぎた借金を取り戻したい!という方は当サイトでご紹介の法律相談を受けてみてください!

 

債務整理や任意整理のことだけでなく、過払い金返還請求のことまで、ありとあらゆる相談と解決に道筋をつけてくれます。

 

借金のことを一人で考え、誰にも打ち明けられない・・と悩んでいるより、まずは相談して解決の糸口を探してみましょう!借金を減らす手続きをしてくれる相談所や法律事務所を活用して、新しい明るい毎日を過ごしましょう(・∀・)b

債務整理 方法

「債務整理」には、

 

・ 任意整理
・ 特定調停
・ 民事再生
・ 自己破産

 

の、4つの手続き方法があります。

 

多くの借金(多重債務)を解決するためには、1日も早く、手続きを進めていかなければなりません。

 

債務整理の手続きを開始すると…

 

・ 請求(取立て)が止まる(返済額を確定するため)
・ 返済する金額は、15%、18%、20%の利率で初回借入日から再計算。
・ 今まで払い過ぎていた利息は元金を返済したものとみなされる。返済額が確実に減少。

 

請求が止まり、返済額が軽減されると、今後の生活の立て直しが可能になります。1日開始が早ければ、1日早く手続きも完了します。
上記4つの手続き方法がありますが、私たちはまったくの素人。。。
「早く片付けたい」「わからない」「返済が困難」と少しでも思ったら、まず、無料相談などができる弁護士事務所へ相談しましょう。

 

「債務整理」は、多重債務者の生活を立て直すための救済手続きです。多重債務を解決する債務整理の方法を正しく理解し、一日も早く生活を立て直しましょう。

 

 

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債務整理 任意整理

 

「債務整理」の種類の中に、「任意整理」という方法があります。

 

借金の総額と、毎月の返済額を減額できる手続きのことを「任意整理」といいます。

 

手続き内容として…
・ 取引開始時にさかのぼって利息制限法の上限金利(15〜20%)に金利を引き下げ  て再計算(引き直し計算)
・ そのことにより、借金を減額した上で、原則として金利をカット。
・ 元本のみを3年程度の分割で返済する内容の和解を貸金業者と結ぶ。
・ その後、和解内容に従い、返済を続けることで借金を整理。

 

任意整理には,引き直し計算や金利カットなどで、そのまま返済を続ける場合に比べて実際に返済する金額を減額することができるという特徴があります。引きなおし計算により、減額された元本のみを分割して返済していくことになるため、将来の金利や遅延損害金を返済する必要がなくなるからです。
また、月々の返済額も、日常生活に支障がでない範囲に減額することも可能です。

 

ですが、「債務整理」をしようと考えている方すべてが、「任意整理」の手続きを行うことができるわけではありません。
任意整理を利用できる方は、
・ 引き直し計算で減額後の借金を、3年程度で返済できるか
・ 継続して、収入を得る見込みがあるか
という、見極めが大切です。

 

もちろん、この「任意整理」手続きを行うにあたり、メリット・デメリットという面は出てきます。

 

任意整理におけるメリット

 

・ 開始時にさかのぼり利息制限法の上限金利(15〜20%)に金利を引き下げて再計算  (引き直し計算)することによる借金軽減。
 (原則としてこれまで未払金利、将来の金利や遅延損害金は全額カット)
・ 財産の処分、特定の職業につけなくなること(資格制限)が一切ない。
・ 柔軟に債務整理をすることが可能。
・ 貸金業者と当事務所が直接交渉するため、裁判所に提出する書類作成、裁判所への出  頭の必要がない。

 

任意整理におけるデメリット

 

・ 原則として借金の元本全額を支払う手続であるため、「自己破産」「民事再生」など  に比べると返済額が多くなることが一般的。
・ 信用情報機関(俗にいうブラックリスト)に任意整理をした事実は登録。5年間程度  は新たな借金、クレジットカードやローン利用することが制限されます。

 

借金のことで悩んだら、まず、弁護士に相談に行きます。そこで、その人・その人の現在の条件や状況に応じた手続きを、相談にのってもらいましょう。そのときに、債権者一覧表(借入先の住所、連絡先、現在の債務額、取引開始年月)をまとめておきましょう。
また、サラ金のカードやクレジットカード、最近届いた請求書、収入の状況が分かるものなどを用意して持って行きます。これらの持参に一覧や、カード、請求書などを見ながら検討し、債務者と面談しながら任意整理ができるか決定し、受任通知を各金融業者に発送します。(この時点で、借金の取り立て、支払いがストップ)

 

そのあとは、弁護士と金融業者による交渉で、和解契約書を交わされます。(弁護士は、債務者の希望にできるだけ応えられるよう、粘り強く交渉をすすめます)

 

和解契約を交わしたら、それに沿った返済計画で借金の返済をすすめていくことになります。
どの手続きが現状に合っているかは、素人の私たちでは判断がつきません。「借金を整理したい」とほんの少しでも考えたら、まず、「法律のプロ」である弁護士や司法書士に相談することが近道のようです!