債務整理 司法書士 弁護士

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債務整理 司法書士 弁護士

「多重債務」を何らかの方法で整理し、再生へ向けて整理することを「債務整理」といいますが、近年、そのなかでも「任意整理」が主流となっています。

 

整理をする際、自分たちでも行えますが、各種書類の作成や各種申請は大変で、通常は弁護士事務所か司法書士に依頼する場合が多いです。また、債務整理をする方も、そのほうが非常にメリットが大きいです。コチラでは無料で債務整理の相談をしてくれる弁護士事務所や司法書士さんをさがせるサービスをご紹介します。

 

借金返済がこんなになった場合、各種手続きを「法のプロ」として、担ってくれるのが、司法書士や弁護士です。

 

司法書士とは、不動産の権利に関する登記、供託及び訴訟等に関する手続の適正かつ円滑な実施に資し、もつて国民の権利の保護に寄与する事を目的とする職業、またはその資格者である(Wikipediaより)

 

弁護士とは、一般に、依頼を受けて法律事務を処理することを職務とする専門職(Wikipediaより)

 

弁護士は、法律業務全般を扱うことができますが、司法書士は法律で定められた分野・範囲のみを扱うことができます。
司法書士の制度は弁護士が行き届かない部分を補完する意義を持つわけです。

 

もともと、法律関係業務は、登記を含め、弁護士が行うものです。

 

ですが、弁護士の数が少なかったため、登記業務を行う資格として「司法書士制度」が設けられました。これがさらに多重債務者問題を受け、司法書士法が改正されたのです。司法書士にも一定の債務の整理手続き、と140万円以下の民事訴訟の和解・交渉・訴訟代理権が認められたのです。よって、どちらも「法のプロ」というわけです。

 

さて、一般的に私たちは、法律関係に関しては素人です。
そこで、「債務整理」といった借金の問題を解決してもらうために、「法のプロ」である弁護士や司法書士にお願いをすることがほとんどです。

 

一概に「法のプロ」といいましても、案件に関しての得意・不得意分野はあるようですので、うまく手続きをすすめてもらうためには弁護士・司法書士を選ぶ上でも重要になってきます。

 

そこで、弁護士・司法書士を選ぶ、大切なポイントを書き出してみます。

 

@ 債務整理の経験と実績の豊富さ

 

債務整理に強いかどうかは、これまでに解決した実績が一つの目安となります。「法のプロ」からしてみると、債務整理は手続き等、難しいものではないといえますが、金融業者の言いなりになってしまった和解では、依頼する側(債務者)としてはたまったものではありません!!債務整理に関する力量が問われてくるのです。

 

A 依頼者(債務者)の話をしっかりと聞き、質問・疑問に丁寧な回答があるか

 

不安いっぱいで、弁護士や司法書士に相談にいくわけですから、わからないことや不安な気持ちはいっぱいだと思います。そんな心配事や悩みを親身になって聞き、質問や疑問にわかりやすく丁寧に答えてくれる弁護士・司法書士を選ぶことが大切になってきます。弁護士も司法書士も法律のプロですから、どうしたら依頼者(債務者)の求めていることを実現できるかを真剣に考えていただかなくてはなりません。

 

どういう方法が最も有利で、時間や費用が最低限に抑えられるか、最適な解決方法を提案してくれる弁護士・司法書士を選ぶことが大切なのです。

 

B 弁護士や司法書士と直接会って面談できるか

 

依頼を受けた弁護士や司法書士が依頼者と直接会い、面談できるかどうかも重要になります。

 

最初に相談した弁護士や司法書士以外の人が処理したり、中には事務職員などが話を聞くだけですませたり、電話やメールだけの対応をしたり…というような事務所もあるそうです。
これらのことは、のちのち、トラブルのタネにもなってしまうおそれもありますので、必ず依頼を受けた弁護士や司法書士と直接、面談のできる事務所を選ぶようにしましょう。

 

C 費用の明確さ

 

弁護士や司法書士に依頼すると、当然のことながら「費用」がかかります。
債務(借金)に困って債務整理したいところ、費用(お金)がかかるのは困る…と、躊躇する方々もいるといいます。

 

最近では費用を安く、そして明確に提示する弁護士事務所や司法書士事務所が増えています。「債務整理の手続が終わってみなければ費用がわからない」「債務整理が終わったら、弁護士事務所や司法書士事務所に思ってもいなかった新たな借金ができてしまった」ということでは、納得もできませんし、依頼者にとっては話になりませんよね。。。
事前に、費用が明確になっているかどうか、重要なポイントになります。